画像形式について
画像形式により、それぞれ特性があります。下記に画像形式ごとの特長をまとめてみましたので、参考にして下さい。 よくわからないという方は、標準(GIF)選択をオススメします。

※背景透過を比較できるよう、似顔絵データのサンプルの背景に画像(NIGAOE-MARKETという文字)を指定しています。

画像形式の比較
画像形式 GIF(ジフ) PNG(ピング) JPEG(ジェーペグ)
ファイルの拡張子  GIF  PNG  JPG 
サンプル

Mサイズ
120160
 似顔絵Bタイプ
色数 256色以下 256色以下
または
フルカラー以上
(理論上、最大281兆色)
フルカラーのみ
(約1670万色)
背景透過 1色のみ 1色または複数 不可
ファイルサイズ 中(約5Kバイト) 小(約4.4Kバイト) 大(約8Kバイト)
その他 256色以下しか扱えないが、アニメーションを作成できる。

WEB画像としては一番多く使用されている。
フルカラー透過(アルファチャンネル)に対応している。様々な保存モードあり。
GIFのパレットモード256色、フォトショップのPSD形式同様のαチャンネルの良いところをあわせ持つ。
圧縮率を上げるとブロックノイズが目立つが、色数が多い割に、保存サイズが小さい。

新しい画像形式としてJPEG2000という形式があるが、その形式と互換性はない。
にがおえ
マーケット
標準仕様
256色以下
背景白色ベース
透過処理済み
256色以下
背景白色ベース
透過処理済み
1670万色以下
透過処理不可
品質重視のため
低圧縮で保存

パレットモード(256色)には制限があり、に256色フルに使用できるわけではありません。実際より若干少なくなります。また、似顔絵の背景透過処理はGIF、PNG共にパレットモード(256色中1色の透過)で背景白色をベースに製作します。他の背景色を希望する場合は、お申込み時に連絡欄にその内容を記入して下さい。




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